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02 / Why Harvest

選ばれる理由は、
ひとつじゃない。

受け入れ企業様の負担を抑えながら、人材が現場で働き続けられるように。日本語教育、2つの事業許可、ミャンマーを中心とした4か国からの人材、提携日本語学校による採用コスト最適化という4つの軸で支えます。

TRAINING — LICENSES — ORIGINS — VALUE

物流現場で作業手順を確認する作業員(イメージ)
FIELD DOCUMENTARY / WHY HARVEST
MANUFACTURING — ON SITE
写真:Adobe Stock / イメージ
Four ReasonsPEOPLE / FIELD / CONNECTION / VALUE
01
Training

育成型モデル

日本語能力試験 N3〜N2を育成の目安とし、日本語力に応じて対応できる仕事の幅を広げます。配属はその時点の技能・日本語力に合わせて柔軟にご相談いただけるため、育成の完了を待つ必要はありません。

提携する日本語学校で、日本語教育と日本で生活するためのマナー・ルールのオリエンテーションを実施。目安として入国後約6か月でN3、約1年でN2の取得を支援しています(個人差があります)。配属後も日本語学習を継続支援する体制を整えています。

Growth Path日本語力の伸びに合わせて配属をご相談
  1. 入学日本語教育・生活オリエンテーション
  2. 約6か月N3を育成の目安
  3. 約1年N2を育成の目安
02
Licenses

派遣・紹介の2つの許可

労働者派遣事業と有料職業紹介事業の許可を自社で保有。派遣・直接雇用のご希望に応じて、人材受け入れの方法をご相談いただけます。

Two Routes受け入れ方法をご相談
Route A派遣労働者派遣事業
Route B紹介有料職業紹介事業
03
Origins

4か国に分散した人材確保

人材はミャンマーを中心に、ネパール・インドネシア・フィリピンの4か国から受け入れています。特定の国の制度変更や送り出し状況の変化に左右されにくく、安定した人材確保につながります。出身国にかかわらず、久留米市の提携日本語学校で同じ基準の教育・生活オリエンテーションを行うため、ご提案する人材の質を一定に保っています。

04
Value

学校直結で抑える採用コスト

現在、人材のメインとなるのは久留米市の提携日本語学校に在籍する留学生です。学校を通じた人材確保のため採用コストを抑えることができ、業界平均(下記参照)に対して20%台前半のマージン率を目指しています(※仮の目標値で、ハーベストの実績値ではありません。実際の料率は個別にご案内します)。学校での生活を通じて人柄・勤務態度も一定期間確認したうえでのご案内となるため、書類だけでは分からないミスマッチを減らせます。

提携校には常に一定数の学生が在籍しており、人材の層を厚く確保しています。万一早期にご退職された場合も、人材の補充についてご相談いただけます(ご案内できる人数・時期は状況により変動します)。なお在籍者は「留学」の在留資格にもとづく資格外活動の範囲内(週28時間以内、学校の長期休業期間は1日8時間・週40時間以内まで)で就労するため、フルタイム稼働や高度な専門技能をすぐに求める配属には不向きです。同じ作業を繰り返すルーティンワークを中心に、少人数からまとまった人数まで柔軟にご相談いただけます。

Reference / 参考データ

業界平均のマージン率

派遣料金に占めるマージンの割合(令和6年度)

マージン派遣労働者の賃金/バー全体=派遣料金100%

グラフは業界平均の参考値で、ハーベストの数値は含んでいません。実際の料率は個別にご案内します(お問い合わせ)。

  • 本文でご紹介したハーベストの目標「20%台前半」は仮の数値です。消費税の扱いなど算出方法がまだ決まっておらず、グラフの数値と同じ条件では比べられないため、グラフには載せていません。
  • このページのマージン率に関する記載(本文の目標・グラフの業界平均とも)は、労働者派遣法第23条第5項で派遣会社に義務づけられているマージン率の情報提供(事業所ごとの実績)にあたるものではありません。

出典:厚生労働省『令和6年度 労働者派遣事業報告書の集計結果(速報)』(令和8年3月31日公表)の派遣料金・派遣労働者の賃金(8時間換算の平均額、表6・表7)から算出。マージン率=(派遣料金-賃金)÷派遣料金。派遣料金は消費税込みの額です。

インタビューの様子(イメージ)
Case / 導入事例

出店拡大の人手を、
送迎つきの派遣で。

株式会社エース様

Qハーベストからの派遣を利用するきっかけは何でしたか?

新規出店が重なり、社内の人員確保・教育が追いつかなくなったタイミングでした。弊社は1店舗に社員2名とアルバイト数名という体制で運営しており、これはコンビニ業界では一般的な構成です。出店を見据えるほど人手不足が見えてきて、それまであまり利用していなかった派遣の活用を検討し始めました。

Q人手不足のほかにも、体制を見直された背景はありましたか?

AIの活用が進んだことも大きかったと思います。以前は店舗運営を丸ごと覚えてもらうために時間をかけて人を育てる必要があり、属人性の強い体制になりがちでしたが、AIによる作業効率化や社内共有のスムーズ化で、運営を担う社員が育つスピードが上がりました。その一方で、店舗展開を進めようとすると、今度はアルバイトの確保という課題に直面しました。

Qそこでハーベストの利用を決められた、一番の決め手は何でしたか?

弊社の場合は大人数の利用ではありませんが、安定して人員確保に力を注いでくれる点と、店舗の立地に合わせて送迎に対応してくれた点が合っていました。当時の店舗は車がないと通勤しづらく夜道も暗い、最寄り駅から少し離れた立地だったので、通勤・退勤の負担が減ることは私たちにとっても、働く方にとっても助かる部分だと感じています。

Local Workforce GridFUKUOKA SOUTH — SAGA EAST

地域の現場に、
近い距離で。

八女筑後営業所を拠点に、八女・筑後・広川・久留米・鳥栖を主な営業エリアとしています。地域と現場をつなぎ、一社一社の企業様と並走することを、ハーベストの基本姿勢としています。

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